2018年11月26日

弓の張り具合(初心者用)

弓の張り具合.jpg
cocomiさんよ」り アルト弦が上手く鳴らないとの質問がありましたので
弓の張り具合を確認してください。」とお答えしました。

文章では分かりにくいので 画像でご覧ください。
普通弓は@の画像のように弓の中央が棹の横幅と
同じくらいに隙間ができるよう弓を張ります。

しかしこれでは初心者は力が入るのでギーギーとした音になります。

それを回避するためAのように@の2/3~半分くらいの隙間にします。
それがAです。
指で押さえると中央はゆるゆるの感じです。

さらにBの写真の中央の範囲で弾いてください。
ゆるく張っても 端は張力が強いです。

初心者の場合は一弓で長く弾くことは避けて
一拍または二拍ずつくらいを一弓にすると この範囲で弾けると思います。

開放弦できれいに鳴ったら 鍵盤を抑えてみてください。
開放弦と同じように鳴ったら 成功ですが
鍵盤を抑える力が弱いと 美しく鳴らないです。
しっかり抑えて その力を持続しましょう。

ただし左手の力が右手に影響しないように
立ち居地にも注意しましょう。
両足を広げて 左足に重心をかけ、右側は一歩後ろへ引き浮かした感じにすると
右手もそんなに力が入しっかり抑え続けることができます。

頑張って練習しましょう♪


posted by ヴィオリラ講師KON at 19:31| Comment(0) | ヴィオリラレッスン入門編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。