2012年06月09日

弓の練習は 電源を入れましょう

ここの登録生徒さんから 質問がありました。
お答えはしましたが 実際の音の違いをわかっていただけるように
音を入れましたので 聞き比べてください。
(弦を張り替えたばかりの楽器で録音したので 音の出方は初心者の楽器と同じ感じかもしれませんね)


季節柄♪「夏は来ぬ」(作曲:小山作之助=PD)をやってみました。

(音量が小さいものがあるので 下のプレイヤーの左の「+」で音量を少し上げてください。(目盛り4推奨)
            大きく上げたら B以降のライン録りで 大きくなりすぎますので注意!
るんるん@電気を通さず 鳴らした音 生録


るんるんA電源を入れて 生録(「リバーブ2」ON)


るんるんB「A」と同じ状態で ライン録り


ついでに
るんるんCMIDIの伴奏を入れて 1コーラス目はソプラノ弦で 2コーラス目はアルト弦で 演奏(ライン録り)


生録はライン録りに比べて 音量が小さくなりますが
音の違いを感じていただきたいので 今回はあえて 加工してません。



いい音を出すためには 弓の圧力が大切です。
電源を入れなかったり 小さな音で弾くと
自分の弓圧がわからず 力んで演奏している場合が多いです。
電源を入れてると 強すぎると「ギギギー」と鳴ったり かすれた音が出るので 
それを避けようと 自分で調節できるようになります。

初心であるがゆえに とても大切な基礎練習です。
できたら 曲でなく音階のようなもので 特訓しましょう。
posted by ヴィオリラ講師KON at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ヴィオリラレッスン入門編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

ヴィオリラを買ったら---接続2

前回はヴィオリラを付属の「ヘッドフォーンで繋ぐ」という設定で
音を鳴らすことについて書きましたが

きょうは「外部機器に接続して鳴らす」設定を説明します。

用意するもの ヴィオリラ・電源アダプター・ケーブル(以上は購入したときに入っています)
それと外部機器です。
ここではMDP10(伴奏くん)で説明します。
最初にヴィオリラと伴奏くんの電源を繋いでおいてください。

banusiro.JPG

写真は伴奏くんの背面です。
一番左の矢印のところに付属のケーブルを入れます。

banmae.JPG

上は伴奏くんの前面です。
左の電源をオンにして下さい。
その後ヴィオリラのスイッチを入れて▼のあたりに音量を上げてから
もう一度背面の矢印中央の「ボリューム」を上げてください。

軽く鳴らしながら音量を調整して下さい。
外に漏れないようにヘッドフォーンをこの外部機器に繋ぐこともできます。
付属のヘッドフォーンで合います。

伴奏くんがない場合は マイク端子のあるラジオカセットやステレオ
またはアンプスピーカーなどにつなげます。
なおラジカセやステレオのマイク端子が小さいもの(ミニプラグ)の場合は
電気店で「ケーブルの標準モノラルプラグからミニモノラルプラグに変換するもの」といって買い求めて下さい。(400円くらいであります)
ラベル:ヴィオリラ
posted by ヴィオリラ講師KON at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィオリラレッスン入門編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

ヴィオリラを買ったら---接続1

きょうはヴィオリラを買ったもののどうする・・・?という方のために
ごく入門的なお話です。
もう鳴らすことのできる方はパスしておいてください。 

ヴィオリラはすぐその日から弾けるように
全てがセットになって売られています。


しかし、独習でヴィオリラを初めて触られる方は
「???」が多いのも事実です。

なので ここでは独習の初心者の「???」に陥らないための
お話をしたいと思います。

まずケース中から全てのもの出してをチェックしてみましょう。BI.jpg

・本体のヴィオリラ
・弓
・松脂
・シールドケーブル(黒い線です)
・ピック2枚
・調子笛
・ヘッドフォン
・説明書

ヴィオリラは電気につないでないと鳴りません。
なので接続します。BIw.JPG
背面の穴にアダプターとヘッドフォンを繋ぎます。

「電源」にアダプターを入れる。
その隣のoutにヘッドフォンのジャックを入れる。
もう1コ穴がありますので こちらに入れると鳴りません。
電源が入ったら上部のスイッチをONにし、▼の印のところまで回しておきます。

またヘッドフォンのジャックはしっかり奥まで入れましょう。
時々中途半端な差込をされて「鳴らない」という方もおられます。
電源アダプターは必ず付属の専用のものを使用して下さい。
弦を指ではじいて見て下さい。ちゃんと聞こえたら正解です。
きょうは付属品のみで鳴らす接続方法をお伝えしました。
この次はアンプに繋いでの方法です。
posted by ヴィオリラ講師KON at 15:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ヴィオリラレッスン入門編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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