2013年05月06日

ビブラート(ヴィブラート)

るんるんビブラート(ヴィブラート)は音をふくよかにし
弓奏楽器の特徴が出るので しっかりマスターしましょう。


初めのうちは 前後に動かす右手と
左右に動かす左手の動きが難しいですが
何度も練習をしたら できるようになります。

上の動画では 揺らすときに音が出ていますが
なるべく鳴らさないようにしましょう。

🎵ヴィオリラのビブラートは 大まかに次の3つに分けられます。

@はじめなし  間をおいてからかける
Aずっとかける
Bはじめかけて 後半かけない


テンポや曲想によって使い分けます。

初心者は 初めは普通に弾き出た音を確認してから
左手を揺らすとやりやすいです。

音符が長くて、音程の不安定さを補うときも使います。


るんるん実際の曲の見本として 以下のところへアップしましたので
参考になさってください。
http://youtu.be/aPBJ4gQANJc
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2012年07月08日

親指の打鍵 と 休符

ひまわりさんから質問がありましたので
画像や動画を使って説明します。

左手親指の置き方としては ↓のように
横向きで鍵盤に触っているのが
腹近いところです。
CIMG5236.JPG

動画 ↓ でも見て確認ください。


休符の方も 動画 ↓ で見てください。
posted by ヴィオリラ講師KON at 01:38| Comment(5) | TrackBack(0) | ヴィオリラレッスン初級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

トレモロ指導の秘伝(?)

るんるんmixiの大正琴のところで出た質問でしたが、こちらで回答することにします。
「トレモロ」といっても弓で行う「トレモロストリング」ではなく
ピックを使う普通のトレモロです。

 では、トレモロ指導の秘伝(?)を公開しましょう。



ムード・トレモロの練習は 色鉛筆をもって薄く塗る練習か
ら始めましょう。



・その感覚が身についたら 鉛筆をピックに持ち替えて 紙の上で色塗りの真似をします。



・その紙を大正琴の弦の上において色塗りの要領を続けます。



・手の動きが自然になれば紙をすっと抜きます。



クローバー注意点は

・手の力を抜いて上からピックを「すっと!」取られるくらいのゆるい持ち方をしていること

(左右の動きをしているので ゆるく持っても決して落ちません)



・弦の上をこすっているのではなく平らなところをこすっているイメージを持つこと



・手首は「バイバイ」って手を振る感覚で力まずに振ること

 (お裁縫の運針の上手な方はこの方法はすでに身についています)



かわいいこのやり方を最初に身につけると トレモロはバッチ
リです。

細線だけのトレモロや細巻線だけのトレモロも上手にできます。



私は変な癖がつく前にお稽古はじまって、なるべく早く練習をしてもらっています。



・最初は力を抜いてゆっくりの往復の練習で トレモロのスピードにはなってないですが

きれいに力が抜けた段階で手首の振りを早くするだけで

トレモロが完成します。



危険・警告それから最初は10分以上連続して練習しないことも
お忘れなく。

力が上手く抜けてない状態でやると腱鞘炎の原因になりかねません。



以上、私が15年の指導歴で使っている方法です。

頑張らないで!がんばりましょう!

           きっと上手くいきます!ウインク



かわいいもうひとつ 「できない」と暗示をかけないで「でき
る!」って思い込むのも大切かも・・・るんるん
posted by ヴィオリラ講師KON at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴィオリラレッスン初級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

ピアノ経験者へのアドバイス

るんるんピアノ経験者から「いい音が出ない」とのことでしたので
少しアドバイスを書いてみます。
実際に音を聞けば どういうところが悪いのかわかりますが
ここではそれが
できませんので、一般的に皆さんがつまづいておられることを書きます。
思い当たれば参考になさって下さい。


パスワード弓は軽く軽くもつのがいい音を出すコツですが
左手はしっかりと押さえなければなりません。

なので立奏が基本になります。
手の重さが無理なくかけられるからです。
(座位で弾く場合は椅子を高めにしましょう。)

ピアノ経験者は鍵盤楽器に馴れているので
指に力をかけることは苦痛ではありません。

しかし根本的に異なることがあります。
それはピアノは打鍵であり
ヴィオリラは押鍵なのです。

打鍵は瞬発力が必要で その後は脱力して
演奏するのが普通です。
ヴィオリラでこれをやると音程が下がります。
下がらないまでも音がきれいに鳴りません。

次の音に移動するまで しっかり!押さえておく必要があります。
特に楽器を買って半年くらいはアルト弦に溝が入らないので
その分力が要ります。

特に高音部は弦の長さが非常に短いので
しっかり押さえましょう。
高音部のコツは演奏時に腕が身体についてしまわないようにしましょう。

初心者は右手の脱力と左手の非脱力のバランスがとりにくいので
右足を一歩引き、重心を左側にかけるようにして
左手に自然な重さがかかるようにすれば
この微妙なバランスが体得できると思います。

右手の弓は「すーっと引っ張るだけ」を心がけてください。

アルト弦よりソプラノ弦からの練習をおすすめします。
断然音が鳴りやすいです。
右手の脱力の練習が先に練習できるからです。
posted by ヴィオリラ講師KON at 00:21| Comment(0) | ヴィオリラレッスン初級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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